Stay hungry, Stay foolish /人生はチャレンジだ!☆記録を目指して走り続けることの意味

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年をとるにつれ、死期は確実に近づいてきます。子供の成長、所属する組織での役割の変化、薄毛、老眼ほか各種の老化現象等あり、「一日一日を充実させたい」という思いは強くなります。
もちろん、走ることが全てではないのですが、コツコツと研究を重ねながら脚を、心肺を、ハートを鍛え、自己記録を更新した時の達成感は、ある種のカタルシスみたいなところがあります。

『Stay hungry, Stay foolish』と言って世界中の若者をしびれさせたスティーブジョブスが死んでもう4年。
『No one has ever escaped from death』。そう、誰しも死から逃れることはことはできない。人生は一度しかない。思いっきりやりたいことをやろう。
40代も半ばを過ぎて、5時半に起きて薄暗い中走ったり、海外出張の日の朝にフルマラソンを走ったりするのなんかも、普通の人からしたら正気の沙汰ではないでしょう。
でも、『Stay hungry, Stay foolish』でいいと思う。
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大げさな言い方をすれば、今日死んでも(家族には悪いとは思うけど)、それほど悔いはないと思う。でも、家族にはゆっくりお別れが言いたいかな。スティーブジョブスみたいに。



今週、仕事関係の知り合いの方が亡くなり、お別れにいってきました。
自分よりも5歳若く、小学校5年生と2年生の二人の女の子のお母さん。笑顔の素敵な、しっかりもので、優しい方でした。

癌と3年闘ったうえでの死。1度目の入院から戻られた時、ささやかながら退院祝いをさせて頂きました。
そして2度目の入院。きっと近いうちにまたお会いできると思っていたのに、再びお会いすることはできませんでした。

きっと本人も死を覚悟されいて、自分がいなくなった後のことをお子さんにもいい聞かせていたのだと思います。小さいのに2人ともしっかりしていました。上の女の子、お母さんにそっくりだったなぁ。

今更言ううまでもありませんが、僕らもいつか必ず死にます。死ぬ前に後悔しないよう、今を精一杯生きよう、とあらためて思いました。

矢吹丈ではないけど、『燃えるもの』がほしい。
あジョー

『人生はチャレンジだ』と馬場さんは言った。野球では怪我で大成しなかったけど、新たな領域にチャレンジし、プロレスでは大成功した。晩年の彼を茶化す人もいたけど、60過ぎてプロレスやり続けるって、凄いよね。
ばば

40も半ばを過ぎて、息を切らして自己記録更新を目指して42kmも走り続けるなんて、はたから見たら馬鹿みたいかもしれない。
でもさ、思いっきりチャレンジし続けることがあることって、考えてみたらとっても幸せなことなんだよね。きっと。

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